介護ホーム利用について

介護ホームに利用するうえで、認知症状のある場合、入所時に家族などに対して、施設として精一杯介護していくことと合わせて、介護ホームでの対応が困難になった場合は入院あるいは介護保険施設へ移ることがあることを説明し、了解と協力を得るように努めることが大切です。



また、精神科医師とも連絡をとりあい、症状が進行したときの対応などについて検討しておくことが大事です。

エキサイトニュースの情報をご提供しています。

また、入所後に認知症が発症する場合もあり、介護職員・看護職員と連携をとりながら、入所者の言動などに変化がみられたときは早期の対応が求められます。精神科医師、家族などと相談しながら、入居者にとって最良の対応となるように検討する必要があります。


介護ホームに利用するにあたり、面会は家族・友人などとの交流援助に重要な要素です。

落ち着いて話ができる面会室などを設置し、できるだけ気がねをしないで面会にきてもえるように配慮が大切です。


また、入所者の日常生活について説明をするなどして家族との関係を密にしておくことが、いざというときの協力体制を得るためにも大切です。ただし、内容によっては身元引受人以外の家族には話してはいけない場合も考えられるため、配慮が必要です。
家族に対して介護ホームとして調整を必要とすることや要望したいことがある場合は、できるだけ家族に対する窓口を一つにして、生活相談員を通して依頼や要望をすると良いです。

特に介護ホームから話をする内容は家族にとって聞きたくない内容もあり、信頼関係や協力関係が構築されていない家族の場合は留意が必要です。

老人ホーム紹介情報選びはインターネットで行う時代です。